【大阪・梅田】カレーハウス「旧ヤム鐵道」

「旧ヤム鐵道」さんは、カレーハウスなのですが、普通のカレーハウスとはちょっと違います。非常にスパイスが利いた本格的なカレーをいただけるお店です。

場所はJR大阪駅横の商業ビル「ルクア」の地下2階「バルチカ」にあります。こちらの「バルチカ」、昨年12月に拡大オープンされて、なかなかいいお店がそろっています。その中で「旧ヤム鐵道」さんは、以前からあるお店。安定した人気を誇っていらっしゃいます。

お店の前には

こちらのメニューの看板と

今月のカレーの看板が出ています。2月のカレーはこの4種類。この中から2種類(あいがけカレー)、3種類(トリプルカレー)。全種類(オールがけカレー)を選ぶシステムになっています。

訪問したのは2月平日の午後3時頃。普段のランチタイムやディナーの時間は、お店の前に行列ができているのですが、さすがにこの時間は待たずに入れました。ただ店内は満席状態。本当に人気があるお店です。

店内の写真はお客さんが多くて撮影できませんでしたが、お店の中は鉄道の食堂車をコンセプトにしていらっしゃるそうで、なんとなく懐かしさを感じるようなレトロな雰囲気になっています。それほど広くないのですが、座席に座ると落ち着いて、ゆったりできるのが不思議です。

改めてメニューを見ます。

ライスも「玄米」と「ターメリックライス」のどちらかを選べます。
私も妻も「あいがけ」カレーを選び、

妻はBとC、私はAとCを選択。妻は玄米、私はターメリックライスの大盛をいただきます。

妻がお願いした「カルボ奈ー良漬けポークキーマに、緑豆ベーコンチャトニがけ」と「梅酒と煮込む和印な鶏キーマに、ひじき豆乳クリームコーン和え」の「あいがけカレー」は、こちら。

スパイスが利いていて、本格的な味です。でもピリ辛という感じではありません。鶏のそぼろがおいしく、キーマカレー好きにはたまらないお味です。

私は「豆豉(トウチ)と煮込むコクのSpicy牛豚キーマに、メンマと筍のサブジのせ」と「梅酒と煮込む和印な鶏キーマに、ひじき豆乳クリームコーン和え」の「あいがけカレー」。ターメリックライスは大盛です。

ターメリックライスの大盛の感じ、わかりますか? こちらもスパイス感、満点ですが、辛さはやはりそれほどきつくありません。メンマと筍の食感がアクセントになっています。

久しぶりに本格的なスパイスカレーを堪能し、お腹もいっぱい。納得の遅めのランチでした。

「旧ヤム鐵道」さんの営業時間など詳細な情報、「食べログ」にあります。 こちらからどうぞ。

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