【神戸・六甲道】中華料理「青鳳」の長崎ちゃんぽん

関西で本場の「長崎ちゃんぽん」を食べたくなった時、どこに行かれますか?私はこちらの「青鳳」さんです。
お店は神戸のJR六甲道駅近く。駅の改札を出て南へ降り、公園のぶつかったところで右へ。しばらく行くと右手にあります。
お店は

非常に庶民的なお店です。目印はお店の前にある

この旗。見逃すことはないと思います。
こちらのお店、こだわりの「ちゃんぽん」と「皿うどん」のお店なのですが、なんと驚くのはそのお値段!

本場の「ちゃんぽん」1杯が650円! 「15年前の値で頑張っています」とあります(写真、見えにくくてすみません)が、これもいつ書かれたのか。とにかく長い間、この値段で提供してくださっているようです。嬉しいです。

お店の中も庶民的です。テーブル席とカウンターがあります。テーブル席は4人掛けと6人掛けです。
訪問したのは休日の午後1時頃。近くの方でしょうか、年輩の男性の1人客が3人。小さなお子さんを連れた家族連れが一組いらっしゃいました。

中華料理店さんなので、ちゃんぽんや皿うどん以外にもメニューがあります。でも「青鳳」さんに来れば、やっぱり「ちゃんぽん」です。 

普通の1人前でも結構ボリュームがあるのですが、私は大盛850をいただきます。

こちらが、その大盛。

とにかく

野菜がたくさん載っています。特にタケノコがいいんですよね。コリコリとした食感がちゃんぽん全体にいいアクセントを生み出しています。

麺は

まさに「長崎ちゃんぽん」らしい、太めの麺です。私は麺類は固めが好きなので、ちょっと柔らかいかな、と思う時もありますが、ちゃんぽんですからね。

こちらのちゃんぽんを食べていると、十数年前に長崎に出張に行った時のことを思い出します。
私は長崎に行くと、必ず中華街に行ってちゃんぽんを頂くのですが、こちらの「青鳳」さんのちゃんぽんは、中華街にあるお店のちゃんぽんとは、個人的にはちょっと違う感じがします。それより、夜に会食した後、ホテルの近くにあった小さくて、カウンターしかない、地元の人しか来ないような「ちゃんぽん屋さん」(「ちゃんぽん屋さん」と呼ぶのかわかりませんが)に入って食べた時の味を思い出します。ちょっとおめかしした「ちゃんぽん」ではなく、もっと素朴で、毎日でも食べられる「ちゃんぽん」と言ったらいいのでしょうか。それがまた、嬉しいんですよね。

ボリュームもありますし、野菜もたっぷり載っているので、若い方にもおすすめです。神戸で「ちゃんぽん」が食べたくなったら、是非思い出してみてください。

青鳳
ジャンル:中華料理
アクセス:JR東海道本線(米原-神戸)六甲道駅南出口 徒歩2分
住所:〒657-0037 兵庫県神戸市灘区備後町5-2-1(地図
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情報掲載日:2018年2月24日

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