【大阪・梅田】海老talianバル(2017年12月オープン)

JR大阪駅横の商業ビル「LUCUA(ルクア)OSAKA」の地下2階「バルチカ」が昨年12月、拡大オープンしました。

その際、オープンしたお店の一つが「海老talian(エビタリアン)バル」さんです。
「バルチカ」のフロアガイドはこちらをご覧ください。「海老talianバル」さんは17番の位置です。

訪問したのは2月の平日、午後2時過ぎ。こちらのお店はランチタイムが長いので、お店の前にはまだランチのメニューの看板が出ています。

遅い時間までランチメニューを提供してくださるお店、ありがたいですよね。

ところで「海老talianバル」って、ちょっと変わった名前ですよね。こちらのお店は「海老」と「italian」と「バル」を併せて「ベジタリアンではなくエビタリアン」とだそうです。名前の通り、「海老」が中心のお店。15種類以上の海老を様々な調理で出してくださります。

したがって、店内はあちこちに海老が。
カウンターの前の

大きなオブジェは

当然「海老」です。
テーブル席にも

こんな海老のぬいぐるみや、

こんなのも吊されています。

ちなみにテーブル席は

こんな感じです。お店を入口から見ると、かなりオープンな感じなのですが、テーブル席に入ると落ち着いた、ゆったりした造りになっています。

さて、改めてランチのメニューを。

今回私が頂いたのは、

パスタ。「もち海老とシラスと子持ち昆布のペペロンチーノ」のジャンボ(大盛)をお願いしました。

こちらの「海老talianバル」さん、女性客が多い印象です。一人で食事をしていらっしゃる女性の方も結構いらっしゃいます。明るくておしゃれな雰囲気がいいのか、それとも女性の方は海老好きの方が多いのか、ちょっと分かりませんが・・。

さて、こちらがパスタ。

「もち海老とシラスと子持ち昆布のペペロンチーノ」のジャンボサイズです。お皿が大きいので、ジャンボに見えないかもしれませんが、かなり大盛です。

パスタの上には

子持ち昆布と海老としらすが載っているの、分かりますか?

写真で見て分かるか微妙ですが、海老は殻付きのまま出てきます。頭もしっかりあります。「なんで殻をむかないのかな?」とちょっと疑問でしたが、食べてみると分かります。ソースにしっかり海老の味が出て、すごく味が濃厚になるんですね。調理に工夫がされているのが伝わってきます。見事に「海老味」のペペロンチーノです。子持ち昆布のなんともいえない食感も食べていて楽しいですね。あっという間に完食してしまいました。

こちらの「海老talianバル」さん、ランチメニューもいいのですが、やはり夜がメイン。
私はまだ夜は訪れていないのですが、メニューを見ると、

こんなそそられるメニューが。活け車海老、どう料理してもらったらおいしいかな、と、つい考えてしまいます。

もう一つ気になったメニューが

「甘エビのカルパッチョ」。甘エビのカルパッチョ、どんな味なのか、すごく気になりました。
これらのメニューはほんの一部。ほかにもたくさんの海老料理のメニューがありました。

さらに、さらに、魅力的だったのは、

生け簀のオマール海老を捕まえて、いろいろな食べ方で調理してもらうというもの。大阪の繁華街、梅田でこんな食べ方ができるなんて。

生け簀を覗くと、

大きなオマール海老がいっぱい! これは楽しそうですね(写真は一部加工しています)。

私は一人で訪問しましたが、どちらかというと、気のあった仲間とワイワイ食べ飲みするのにGOODなお店だと思います。お店の情報は「食べログ」にあります。こちらからどうぞ。

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