「幻のますの寿し」 おすすめです。

「鱒(ます)寿し」って、みなさんご存じですか? 富山県の名物料理です。
富山出身ではない私が最初に食べたのは小学生くらいだったと思います。おそらく父親が出張帰りに買ってきてくれたのではないでしょうか。最初に食べた時から「これは、おいしい!!」と驚いたのは覚えています。社会人になり、富山県に出張した時に調べてみると、富山市内だけでも結構「鱒寿司」のお店ってたくさんあるんですね。よく、いろいろなお店を回って買い込んで、買って帰りました。
最近は出張も減り、富山に行くこともなくなりました。そうなると、なかなか手に入らない!! 百貨店の名産展や、最近は駅などでも時々は見かけるようにはなりましたが、それでもお店の種類も限られますしね。
何かほかに手に入れる方法は、と思い、「楽天市場」で検索してみると、なんと結構鱒寿司って扱われているんですね。それほど日持ちがしないと思っていたので、驚きました。値段も高いものからお手頃価格のモノまでいろいろあります。
その中で私がおすすめするのは、こちらです。

「幻のます寿し」。富山県の立山町に本店のある「寿し工房 大辻」さんの鱒寿司です。最上級の鱒寿司です。 
この「幻のます寿し」は

「立山山麓の水と富山米をこだわりの技と味で蘇らせた幻のます寿し」とあります。加えて、熟成して旨味成分が出るそうなので、製造日の翌日が味がなじんで一番おいしくなり、通販で取り寄せるのにはおすすめの「鱒寿し」なんです。

原材料はこちらです。

箱を開けると、

これぞ、ます寿し、っていう感じですね。
竹を外すと、

笹にくるまれています。
本当は、笹にくるまれたまま、包丁でケーキのように4等分なり、8等分なり切り分けて笹をむきながら食べるのですが、今回は写真を撮るために笹をむいてみました。
どうです?

鱒の色が本当に綺麗でしょう? 寿し工房 大辻」さんの公式サイトによると、「幻のます寿し」は、良質の鱒を通常の鱒の寿しと比べ、約2倍使っていらっしゃるそうです。そのため、すし飯の表面だけでなく、側面や裏側まで鱒が入っています。裏までますの身が巻きついているのは、贅沢に2枚の切り身を笹の上に乗せて造っているからだそうです。その厚み、ほかでは味わえないですよ。

よく脂ののった鱒はびっくりするほど、おいしいです。「鱒って匂いがするんじゃない?」と思う方、いるかもしれません。全くそんなことありません。本当にクセのないおいしさです。後味もさっぱりした感じで、食べやすいですし。私は一人で一度に全部食べてしまいました。

お値段は1つ2,200円(送料別)です。鱒寿しは安いのでも1つ1,500円前後します。この美味しさなら、十分お得だと思います。興味を持たれた方は、下の画像をクリックしてみてください。「鱒寿し」の良さも分かってもらえると思います。

特に、「鱒寿しって食べたことがない!」という方に、おすすめです。やみつきになる方も多いと思いますよ。

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