【大阪・梅田】ラーメン・つけそば「古今亭」

「新梅田食道街」ってご存じですか? JR大阪駅から阪急梅田駅に向かう途中にある、昔ながらの食堂街です。開業はなんと1950年! もともとは、国鉄(現在のJR)の施設関係の退職者に対する救済事業として設立されたそうです。開業当時は18軒しかなかったそうですが、現在は約100店舗が営業されており、「食の街・大阪」の伝統を守り続けていらっしゃいます。かつては、年輩の方が多かったイメージがありますが、最近はレトロな雰囲気が受けるのか、若い方の姿が多くなった気がします。

その「新梅田食道街」にあるラーメン店「古今亭」を本日はご紹介。「新梅田食道街」1階のフロアガイドはこちら。「古今亭」さんはフロアガイドの右上の方にあります。

お店はお昼から営業されていますが、私が今回訪問したのは3月平日の午後10時頃。夕食をとりにこられた方、飲み終えて締めにラーメンを食べに来られた方などで、お店はほぼ満席でした。ただ、たまたまカウンターに1席だけ空いており、そちらに入ることができました。ちなみに私が入った後、何組かグループでやってきてお店の前で待っていらっしゃいました。それぐらい人気店なんです。

カウンター席は、男性の1人客が多いですが、テーブル席の方は若い女性の方も多く、すごくにぎやかな雰囲気です。和気藹々、アットホームな感じが「新梅田食道街」の良さ。こちらの「古今亭」さんも、その空気を持たれたお店です。
メニューはこちら。

ラーメンは、スープは鶏ダシがベースですが、豚骨とのWスープも選べます。お酒を飲んだ後に「あっさり系ラーメン」をいただきたい人にも、がっつりと「こってり系ラーメン」を食べたい方にも、嬉しいお店です。
この日の私は

もう一つのお店のおすすめ「つけそば」をいただきます。ちょっとこってり系の「鶏・豚骨つけそば」を大盛でお願いしました。ちなみに大盛も同じ値段です。
待っている間は

キムチの食べ放題のサービスがあるので

こちらをいただきながらビール。至極の時間です。

ビールをすべて飲み終わらないうちに、料理が届きました。
こちらが「鶏・豚骨 つけそば 大盛」です。

麺は

このような太麺。コシがあり、喉ごしもいいです。しっかりした麺を使っていらっしゃいます。
スープは

豚骨というよりも非常にクリーミーな感じ。麺によく絡みつき、濃厚な味を楽しめます。すごくおいしいスープなので、食べ終わったら、是非スープ割を頼んでみてください。クリーミーさがさらに引き立つスープを頂けますよ。

「古今亭」さんの情報は「食べログ」にあります。興味を持たれた方はこちらからどうぞ。ランチメニューや季節限定メニューなどもあるので、是非一度足を運んでみてください。

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