【奈良・吉野】柿の葉寿司「ひょうたろう」

4月の休日、奈良・吉野に初めて行ってきました。
吉野で有名な食べ物といえば、「柿の葉寿司」。「柿の葉寿司」とは、酢飯の上にさばやサケの切り身を乗せ、柿の葉で包んだお寿司です。
吉野には、多くの「柿の葉寿司」お店が並んでおり、どの店がいいのか迷ってしまいます。そういう時に頼みになるのが、やはり個人ブログですね。妻がいろいろ検索してみた結果、こちらのお店がいいのでは、と寄らせて頂いたのが、

「ひょうたろう」さんです。場所は金嶺山寺と金嶺山寺黒門のちょうど真ん中あたりです。
お店の前には

こちらの説明が出ています(当日雨が降っていたので、ちょっと読みにくいですね。すみません)。
そして

休日だったこともあるのかもしれませんが、「お一人様二箱まで」とあります。それだけ人気があるのですね。期待が高まります。
販売されているのは

「さば 8個 1050円」「さば 12個 1550円」「さば・さけ 10個 1350円」。私たちは「さば 8個」を購入しました。
購入して少し驚いたのは、ちょっと温かかったこと。「柿の葉寿司」が温かいのは初めてです。出来たてということなのでしょうね。購入したのは昼過ぎだったのですが、お店の方から「(味がなじむ)夕方以降に食べてください」とアドバイスをいただいたため、自宅に帰ってから頂くことにしました。

包みは

いい感じですね。風情があり、これぞ「奈良・吉野のお土産」と実感できます。製造者も

記されています。紙の包みを開けると、

箱も、なかなか高級感があります。
ふたを取ります。

右端の緑の袋は「おてふき」です。
柿の葉寿司は

こうして並んでいるのをみると、やはり綺麗ですよね。
取り出して、柿の葉を外すと

「さば」が

きらきらと輝いている感じです。この輝いている感じが、「ひょうたろう」さんの「柿の葉寿司」の特徴でもあるようです。

一口食べると、ちょっと驚きます。これまで食べた「柿の葉寿司」に比べると、さばの味がしっかりと感じられます。絶妙な塩加減と、ほのかな甘酸っぱさとのバランスも良く、「柿の葉寿司」の美味しさをかみしめることができます。今回、吉野に行って、現地でも、ほかの2店で「柿の葉寿司」を頂いたのですが、個人的には、間違いなくこの「ひょうたろう」さんの「柿の葉寿司」が一番美味しかったです。

「柿の葉寿司 ひょうたろう」さんの情報は「食べログ」にもあります。興味を持たれた方はこちらからどうぞ。

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